1.クラブ基盤の強化
クラブの魅力を高めましょう。会員純増2名を実現しましょう。
2.成果多い奉仕を
地域ニーズと合っていますか。ロータリー本来のプログラムにも関心を。
3.奉仕の資源に関心を
ロータリー財団、米山奨学会プログラムに参加、寄付に協力を。
4.指導者の育成
クラブの枠を超えたロータリー指導者の育成を。
5.研修と教育の充実
あらゆるレベルの会合に出席して自己研鑽を。
クラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)についての地区見解
クラブの近未来におよぶ運営について全員協議会で論じられたことがありますか。
CLPはロータリーの歴史において画期的なクラブ向上の一手段です。
しかし、これが是が非でも“採用”するという必要はありません。
これに倣って委員会を減らす必要などありません。
でもクラブ活性化のアイデアとしては一考の価値がありそうです。
一度はクラブで論じ合って下さい。
よいところに気付けばそこだけ取り入れましょう。
RIのお仕着せだなんていうこだわりを捨てて考えてみて下さい。
CLPに示されている5項目はクラブの活性化の決め手であることはRIが検証しています。
クラブの現状と照らし合わせて見直してみましょう。
但し四大奉仕の機構はCLPと何ら関係のない、ロータリーにとって遵守、不可侵のものですからご確認下さい。
CLPの導入はクラブの裁量権内のことです。
そしてロータリー未来委員会、地区研修委員会、ロータリー情報委員会はCLPに限らず、既存の委員会で諮れない問題点に向かって検討を進めています。
あらゆる地区委員会はクラブからのご相談、ご意見に応えようとしています。
地区はクラブを支援する最大の責務を負っています。
ウィルフリッドJ.ウィルキルソンRI会長夫婦と江崎柳節ガバナー夫妻 於 ソルトレーク(米国)