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職業奉仕はロータリー活動の原点であり、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりであり、ロータリアンは事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、それぞれの職務に携わる中で奉仕の理想を生かしていかなければなりません。
具体的な職業奉仕の実践については、異なった職業を持つロータリアンそれぞれに違ったものになってきます。
毎週の例会の中で異なった職業のロータリアンと交わりいろいろな情報を交換することによって、それぞれの職場での職業奉仕を考えるときに非常に役立つものになるのではないでしょうか。
2008〜2009年度のRIテーマは「夢をかたちに」地区のテーマは「持続可能な前進!!組織運営で・奉仕活動で・会員増強で・・・」で重点事項として「ロータリーの綱領(目的)の再確認」が挙げられています。我がクラブとしてもロータリーの基本に返り、職業奉仕とは何なのか改めて一緒に考えていきたいと思っています。
具体的には
- 10月の職業奉仕月間では職場例会の実施並びに優良従業員表彰を行うこと。
- また年度内には職業奉仕に関する理解を深めていただけるような職業奉仕に関する卓話を計画したいと考えています。
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