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国際ロータリー会長ウィルフリッドJ.ウィルキンソン氏は、2007-08年度のテーマとして「ロータリーは分かちあいの心」というテーマを選ばれました。このテーマが今年度のすべてのロータリアンにとって誇りの原点となり活動の原動力となってくれることを願い、会員がこれまで以上にロータリーと個人的にかかわり、奉仕プロジェクトと会員増強の両面から積極的に参加するよう呼びかけています。
又継続性はロータリーの成功に欠かせない要素ですから、保健、識学率向上、水保全が引き続き本年度の焦点となり、独自の創造性を駆使して、新しいアプローチを用いて実りの多いプロジェクトのアイデアを模索 している他のロータリー・クラブと分かち合っていただきたいと要望されています。
最後に、ひたむきに活動する120万人のロータリアンをもってすれば、ポリオ撲滅の仕事を完遂し、保健、識学率向上、水保全に取りくむプロジェクトを引き続き遂行し地球上の隅々にまで平和という大来を推し進めば、「ロータリーは分かちあいの心」を明確に力強く実践出来ると述べられています。
社会奉仕委員会としては、蜂須賀会長の方針に従って、岡崎RC奨学基金、環境保全、人間尊重、保健関連の各委員会の皆様と「分かちあいの心」を持って活動していきたいと考えています。会員の皆様のご協力宜しくお願いします。
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