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「21世紀は環境の世紀」と言われ、脱温暖化、資源循環(3R)、自然との共生、環境活動への参加が大きな問題となっています。
地球温暖化や廃棄物問題、身近な自然の減少など、現在の環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくために、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境保全活動に取り組むことが必要とされています。
こうした中で、私達が環境に対してできること。それは、日本人がもともと持っている精神、「もったいない」を思い起こしてみることだと思います。
それは、廃棄物をできるだけ出さない社会をつくるための基本的な考え方である「3R」《消費削減(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)・修理》を1語で表せるのは「もったいない」だからです。
また、自然や物に対する敬意、愛などの尊敬(リスペクト)が込められているからでもあります。
「もったいない」を実現するために、次のような身近なエコ活動を計画し、地道に取り組んでいきたいと思います。
- 1.ゴミの分別
- 廃棄物の再使用、再生利用を考慮してオフィスのエコ活動で、ペットボトルや紙ゴミなど、必ず分別して捨てるよう心掛ける。
- 2.マイ箸キャンペーン
- 森林の保護や廃棄物をできるだけ出さないためにも、ロータリー例会に於ける会食時には、自分の持参した箸を使用するよう心掛ける。
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