李東建(リー・ドンカン)RI会長の本年度のRIのテーマは「夢をかたちにMake Dreams Real」、強調事項は「子供たちのために」水保全、保健・飢餓救済、識字率向上です。世界中のロータリアンに地域社会の最も大切な資源である「子供たち」に光を当て、子供たちの夢を、そしてロータリアンの夢をかたちにしようと説いています。
片山主水第2760地区ガバナーは地区方針を「持続可能な前進!!組織の運営で・奉仕活動で・会員増強で……」とし、サブフレーズを「ロータリーに心を、ロータリーを心に、ロータリーの心を」とされました。重点事項は(1)ロータリーの綱領(目的)の再確認、(2)地区・分区クラブ管理運営機構の整備、(3)調和の奉仕、(4)人的・物的資源の維持強化であります。「ロータリーが前進し生き残るために、変化という代償を支払いましょう」と述べてみえます。
今年度の私の方針は「参加しよう」であります。菅井・蜂須賀両年度では岡崎ロータリークラブの原点への回帰が大きなテーマであったと認識しております。岡崎ロータリークラブの原点は常に「和やかにして風格あるクラブ」であります。そしてそれを生み出す原動力は「参加する」ことと考えます。そのために必要なことはちょっとした努力であります。
現在、在籍年数の比較的新しい会員の親睦行事への参加が少いのは少々気懸りであります。参加できない理由はそれぞれでしょうが、ロータリーは参加しなければ何も生まれません。クラブ例会・親睦行事はもちろんのこと、R.財団・米山・岡崎RC奨学基金への貢献、社会奉仕・I.A.C・R.A.Cへの物心両面の援助等々。全会員が「参加」しなければならないことは数多くあります。努力を惜しんではなりません。
先程の会員アンケートでは「岡崎ロータリークラブだから」入会したと答えていただいた会員が15名いらっしゃいます。「岡崎ロータリークラブだから」こそ出会える会員がいます。「岡崎ロータリークラブだから」学べることがあります。そのためには「参加」することです。「参加」して多くの会員と触れ合い、ロータリーを楽しんで下さい。
私のクラブ計画は以下の通りです。
- 【会員増強】
- 「増」はもちろん大切なことでありますが、現在の岡崎ロータリークラブには「強」が最も大切だと考え、純増目標は1名とします。
- 【ロータリー情報】
- 大変重要です。新入会員及び入会2年未満の会員へ情報を提供し、オリエンテーションを実施するだけでなく、入会3〜5年の会員への情報提供と指導を実施する。
- 【クラブ奉仕】
- 全ての委員会が「和やかにして風格あるクラブ」を創り出すために大切です。親睦・会場・広報は特に重要です。
- 【職業奉仕】
- 例会時に「四つのテスト」を出席者全員で唱和する。10月の職業奉仕月間に職業例会を開催する。
- 【社会奉仕】
- 岡崎RC奨学基金のさらなる有効な活用方法を考え、実行する。
- 【国際奉仕】
- ロータリー財団の地区目標120ドルの達成と米山記念奨学会への寄付。
- 【新世代】
- 岡崎RACの会員倍増。
以上です。一年間の会員皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
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