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2006〜2007年度
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歴史と伝統ある当クラブの会長を努めさせていただくことは身に余る光栄と同時に、責任の重さを痛感致しております。
私の基本的な考え方は、過去55年に及ぶ当クラブの先輩諸兄が築かれた伝統を大切にし、「なごやかにして風格あるクラブ」を目指すことに努力したいと思います。
本年度のウィリアム(ビル)B.ボイドRI会長のテーマは、「率先しよう」−Lead the way−であります。その為の強調事項として、水保全、識字率向上、保健及び飢餓、ロータリー家族の四つをあげておられます。そして、それらは寛容の精神、違いに対する容認、高い倫理的価値により成功されるといわれています。また、ロータリー家族のすべての人々に等しく思いやりの心をもつことにより、次世代に、誠実さ、寛容、無我の精神を育むことができると述べています。
また、第2760地区斉藤直美ガバナーは、地区運営方針として、「原点回帰」−その精神を受け継ぎながら−とされて、
1.クラブ奉仕に徹しよう。
2.ロータリー財団、米山記念奨学会への協力。
3.ロータリーを学ぼう。
を重点事項に挙げておられます。つまり、足許をみつめ直してロータリー100年の歴史を学んでロータリー活動、クラブ運営の原理原則を再確認することであるとの考えを述べておられます。
これらの点を念頭におき、ロータリークラブの活動は「クラブ奉仕に始まり、クラブ奉仕に終わる」との考えのもと、思いやりの精神をもって、当クラブの運営に努めて参りたいと考えております。また、ロータリー行事への積極的な参加を会員諸兄にお願いすると共に、絶大なるご支援、ご指導を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。
運営方針
【クラブ奉仕】
- 新会員及び3〜5年未満在籍会員に対するロータリー情報の提供。
- ロータリー行事への積極的な参加。
- 卓話の充実(楽しい卓話、音楽例会)。
- 夜間例会(年忘れ家族会、創立記念例会)。
【職業奉仕】
職場例会の実施(会員企業へ訪問して)。
【社会奉仕】
岡崎RC奨学基金への寄付及び使途についての検討。
【国際奉仕】
- ロータリー財団への寄付(全会員1名当り100ドル)。
- 米山記念奨学金への寄付。
【新世代】
ローターアクトの地区年次大会へのサポート。
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