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  会 長 三嶋 勉
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私たちの岡崎ロータリークラブは創立以来、「和やかにして風格のあるクラブ」を基本理念に掲げて参りまして、今期で54年目を迎えることになります。この歴史と伝統のある岡崎ロータリークラブで、私のごとき浅学非才な者が会長職を引き受けることになり、一際身の引き締まる緊張感を覚えております。幸いにして理事役員の方々に恵まれております。皆様のご指導ご支援を得て、誠心誠意クラブ運営に精進致す所存でございます。
グレン E.エステス・シニアRI会長は、1905年2月23日にアメリカ・シカゴロータリークラブが、ポール・ハリスら4名でもって創立されてから100周年を迎えるこの記念すべき年度に当たり「Cerebrate Rotary(ロータリーを祝おう)」をテーマに掲げられ、「あなたのクラブで、職場で、地域で、私たちの世界でロータリを祝おう」と提案されています。
また当地区の大島ガバナーのご方針の1つに「ロータリー100年をお祝いだけに終わらせない」というのがあります。これを受けまして来年2月に額田町の「おおだの森」にて岡崎の4ロータリークラブが合同で100周年記念事業として植樹を行う事を決定致しております。さらに大島ガバナーのもう一つのご方針「愛知万博のロータリー館建設と運営を成功させる」に対しましては、来年6月22日(水)に、このロータリー館に於いて家族例会を行います。どうか積極的にご参加下さいますようお願い申し上げます。
また今年は例年と異なりガバナーの公式訪問は岡崎4クラブ合同で開催されます。当クラブがこれを担当致します。こうした行事を無事に成し遂げて行きたいと思います。
さてロータリークラブは奉仕を目的とした団体である訳ですが、クラブ奉仕、職業奉仕なども掲げておりまして、他の奉仕団体とは、非常に異なるものであると私は認識しております。そしてこの基本認識に基づいてクラブの活動が進められることを期待致しております。
私たちは岡崎ロータリークラブの会員であることに誇りを持ち、互いの親睦を深めながら、大いにロータリークラブを楽しみたいものです。
会員の皆様方には、今後一年間、格別のご指導ご協力、賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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