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計らずも会長エレクトのご指名をいただき、誠に困惑を致しております。岡崎ロータリークラブに入会をさせていただいて24年になります。その間、素晴らしいロータリアンとお付合ができ、有意義に、楽しく過ごさせていただきました。然しながら、ただ漫然として例会に出席し、各種行事に参加してきたのみで、ロータリークラブ、ロータリアンの有り方、使命などについて、真剣に考えたことなく、クラブ細則を検討したこともありません。また、田舎弁護士として多忙な毎日を過ごしていますので、過去のホームクラブ出席率は極めて劣悪であります。この様な不良会員が会長エレクトに就任して良いものか、1年後の会長が果たして努まるのかと大変に悩みましたが、私の会長年度は私のロータリークラブ入会25年目の節目の年でもありますので、これまでの歴代会長諸氏のような優れたクラブ運営はできなくとも、本多副幹事を初め理事の方々、会員の皆様方のお力を借りて、私なりのやり方で努力してみようと決意致した次第であります。この一年、三嶋新会長のクラブ運営を真剣に学び、色々と勉強させていただきます。会員各位のご指導とご協力の程を切にお願い申し上げます。
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去る6月下旬、この年度の地区ガバナー大島宏彦さんが中学の2年先輩なので、短時間ではありましたがお話をお聞きする機会がありました。日々大変にお忙しい方ですが、何よりもやはりロータリークラブを取り囲む環境の厳しさを心配しておられました。要するに「地道な活動を続けて行く時期だ」と云うことです。
同様に当クラブの三嶋会長も「和やかにして風格のあるクラブ」であることを改めて高く掲げつつも、背のびすることなく堅実に会員の皆さんが岡崎ロータリーの生活を存分に楽しんでほしいと云うお気持だと考えております。
しかしながら、身近かに「愛・地球博」と云う大イベントが迫って来ましたし、「ロータリークラブ100年」も近づいて来ました。これらはいずれも当クラブ独自の意志や判断で対応し切れるものではありませんので、常に地区や地域との調整が必要になって来ると思われます。
以上のように、04〜05年の当クラブの運営はなかなか難しいものがあると覚悟してかからねばなりません。
しかし、幸いにして三嶋会長、服部幹事以下役員、理事、各委員長さんには、有能な方々が配置されていると実感しております。
「副会長って何をやるの」と云うことになる訳ですが、私は「ユニバーサルジョイント」となって、三嶋会長のご意向を会員の皆さんに適確にお伝えするお手伝いをし、この一年一段と岡崎ロータリークラブライフを楽しんで頂けるよう非力乍ら努力致す所存でございます。
何かと至らぬことばかりかと思いますが、よろしくお引き回し下さいますようお願い申し上げまして、副会長就任のご挨拶と致します。
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