| R.A.C会長 河合 弘嗣
今年度、岡崎ローターアクトクラブは創立35周年を迎えます。節目でもあり、記念行事等も控えています。今期は17名という人数でスタートします。愛知第2760地区ローターアクトの中では最初に設立された歴史のあるクラブであり、「伝統の岡崎」と言われますが、本当の意味で節目であり過渡期を迎えています。
本年度の岡崎ローターアクトクラブのクラブテーマは「コラボレーション」としました。この言葉はよく使われていると思いますが、「協力」という意味になります。まず一歩目はみんな(全員)で協力し考え、二歩目はその考えをみんなで共有し、三歩目はみんなで制作・参加する。この三つプロセスは基本ではありますが特に大切にしていきたいと考えています。この35周年の節目にあたり、この岡崎ローターアクトクラブももう一度原点に立ち返り岡崎地域のひとつの奉仕団体としての社会的役割を果たし、みなさまの考えを反映できるようなクラブにしていきたいと考えています。次年度以降も見据え、何事にもクラブ員の協力と岡崎ロータリーを始めとする提唱ロータリー様の協力のもと、取り組んでいきたいと思います。個々では1馬力が限界ですが、みなさまとコラボレート出来ればそれが何倍・何十倍の「チカラ」になると確信しています。
このような私が、会長という大役を仰せつかり自身も不安はありますが、みなさまと「コラボレート」出来る様がんばって行きます。知らないことのほうが多い私だからこそ、みなさまの「コラボレーション(協力)」が必要になります。
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I.A.C会長 坂井 瑞生
人間環境大学岡崎学園I.A.C会長の坂井瑞生です。私は今年会長という立場になり、とてもたくさんの経験をし、大きく成長しました。会長になった初めの頃は慣れない仕事に色々と戸惑いましたが、部員でもある友達に助けられここまでくる事ができました。
今年のI.A.Cのテーマは“自分らしく”“笑顔”です。といってもこれは私が勝手に言っているだけなんですが、この二つをテーマにして私は会長という立場に立っていました。
“自分らしく”とは、私の性格を簡単に言うと明るく元気で、“笑顔”とは私が一番好きな行為でもあり、好きな言葉でもあります。先日行なわれたインターアクトの協議会でもこの二つのテーマをおおいに活用させていただきました。
私は会長になってから、たくさんの大人の方やロータリーの方々とお話をする機会が増え大人の世界をいろいろ学び、ロータリアンの自信にあふれる堂々とした姿を見ているうちに私も、会長らしく自信にあふれ、堂々とした態度がとれるようになり、今では人前に立って注目をあびるのが好きになりました。
こんなに成長できたのも、会長の立場になってたくさんの事を経験し学んだからだと思っています。私は今回の経験が自分の自信にとても大きくつながり、とてもうれしく思います。
残りあと数ヶ月ですが、最後の大仕事の文化祭が行なわれます。文化祭では手話コーラスを毎年行なっていますが、今年はテーマに基づき、成功させたいと思います。
また、この文化祭でもI.A.Cをアピールし部員の勧誘にもつなげようと思っています。そして今年の夏にオーストラリアへ行かさせていただきます。私はオーストラリアでもたくさんの経験をして、自分にもっと自信をつけて帰ってきたいと思います。ロータリーの方々、私たちを御支援してくださりとても感謝しています。ありがとうございます。これからも私たちI.A.Cを宜しくお願い致します。
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