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岡崎ロータリークラブの一員にして頂き、10年目を迎えることとなりました。
入会前、ロータリークラブは「(1)職業奉仕・・・すなわち自分の職業を一生懸命努めること。そして、それが正しければ社会に受けいられ、結果社会に貢献することとなる。(2)例会に出席すること。以上2点さえ守れば良し」と説明され、その気になってましたが、だんだんそれだけでは済まされないことが判ってきました。
例えば、新世代のための活動です。ロータリークラブは職業奉仕と例会へ出席と同様に、新世代のための活動を重要視しております。
本年度RI会長エステス氏は本年度のテーマに合わせ「私は、ロータリアンたちが100周年の期間中に新しい挑戦をし、新たな夢を持つことを提言します。ロータリーを祝い続ける際には、子どもたちのこともわすれないようにしましょう。次の世代のために、希望とより良い暮らしを用意するこの歴史的な旅を続けようではありませんか」と語っています。
このように、ロータリークラブは国際的に新世代すなわち次世代のための活動を呼び掛けております。ただ、世界の各所で見られる戦争と貧困という現実を見た時、ロータリークラブという国際的スケールの団体であっても、根本は何も解決されないという空しさをどこかで感じる次第です。
さて岡崎ロータリークラブは、インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年指導者養成プログラム(RYLA)の3つの活動プログラムを推進しております。そこでの高校生をはじめとする若者達は、力こそ小さいですが、自分たちのできる社会貢献をめざし活動しております。
日頃ロータリアンが実践できずにいる事を頑張ってくれている彼らに絶大なるご声援を宜しくお願いいたします。
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