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私は、海外研修に参加することが決まった時、とても不安でした。初めての海外が、いきなりホームスティで、英語が苦手で人見知りをする私がちゃんと10日間過ごしてこれるのか、自信がありませんでした。しかし、オーストラリアではずっと1人ではなく、学校でみんなと会えることになっていたので、少し安心することができました。
私たちは、オーストラリアのブリスベーンへ行き、学校へ行くだけではなく、コアラを抱っこしたり、カンガルーにえさをやったり、乗馬をしたりと、色々なことにもチャレンジしました。コアラは、ぬいぐるみみたいでとてもかわいかったけれど、つめが長くてひっかかれると痛かったし、馬は操るのに苦労しました。今まで知らなかった動物の特徴などを知ることができて、良かったと思います。
しかし、私はオーストラリアのことをより深く知りたいと思ったので、ホストファミリーと単語を電子辞書で調べながら頑張って話しました。でも、単語だけでは話したいこと全てが伝わるわけでもなく、すぐに会話は終わってしまい、とても悲しかったです。そして、ホームシックにかかり、夜泣いてしまうことが多くなりましたが、そんな私を優しく見守ってくれたホストファミリーに感謝の気持ちで一杯です。
そんな温かさを感じながら迎えたフェアウェルパーティーでは、あんなに早く帰りたいと思っていた気持ちが、日本へ帰りたくないという気持ちに変っていったのです。まだまだオーストラリアのことも知らないし、もっといろんな人と交流したかったので、またオーストラリアにホームスティに行きたいと思います。このような素晴らしい機会をお与えくださり、本当にありがとうございました。
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今年の協議会は、「で愛・ふれ愛・ささえ愛」というテーマで開催されました。競技会には、ひたむきに物事に取り組む若者の姿があり、若さパワーが全開した実りある1日でした。(IA委員長 櫻井敬子)
I.A.C会長 坂井 瑞生
私たちI.A.Cは今年も協議会に参加し、とても良い経験をする事ができました。今年の基調講演では、BRIGHTEYESの難聴者とは思えない素晴らしい演奏、チャンビン氏のしっとりと優しい音色の二胡演奏はとても感動し、心に残っています。また、分科会で私は大正琴を初めて体験しました。この分科会がなければ私は、大正琴という言葉を知る事はなかったと思います。大正琴は音階がドレミではなく、1、2、3と数字であらわされてる事に驚きましたが、私は音符が苦手なので数字でよかったです。分科会では大正琴を使用して、大正琴の魅力を味わいながら、上を向いて歩こうを演奏し、和の世界に浸り、ますます日本が好きになりました。私はこの三年間、インターアクト部員として協議会に参加し、いろいろな経験ができて本当によかったです。ロータリーの皆さま方、ありがとうございました。 |
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