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建設業のIT 化の情況は製図の面
ではほとんどの設計士がCAD を使用しています。建築の分野では大手はAutoCAD
、中小はJWCAD が主流になっていると思われます。
公共工事の入札・工事管理の方面では、国交省の土木分野で先行しておりますが、数年の内にすべての分野にまた県・市町村レベルまで広がると思います。
これはCALS /EC と呼ばれており、「電子調達」「電子納品」「情報共有」の3分野から成り立っており、「電子調達」とはインターネット上で入札を行うものです。
「電子納品」とは工事の報告書、施工図、工事写真等を電子メディアで納品することです。
業者サイドから見ると「電子調達」と「電子納品」がかかわる分野となります。
別表により愛知県の実施スケジュールを示します。民間建築の分野においては、を描き打ち合わせをして話を進めておりましたが、特に住宅分野では、今後3次限パースそれも動画アニメーションで、人の目線で建物の内外を追って行く情報で打ち合わせをすることがクローズアップされて来ると思います。
図面という専門情報で建物を想像するということは専門家でないとなかなかむつかしいことで動画イメージで示せばだれでも理解できるからです。
今後建設業界でもパソコンの使えない世代はますます取り残されて来ると思います。
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