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10月は米山月間です。米山奨学会では日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に対して奨学金を支給しています。年間の奨学金は約16億円、これまでに101ヵ国12,206人の奨学生を支援してきました。規模、実績ともに民間の最大の留学生奨学支援団体となっています。
米山奨学事業はロータリーの理想とする国際理解と相互理解に努め、国際親善と交流を深めるために優秀な留学生を支援し、世界平和の創造と維持に貢献することを目的としています。
この目的を達成するため奨学金の支給、世話クラブとカウンセラー制度、ロータリアンと奨学生との交流等の事業を行っております。この事業を支えているのがロータリアンからの寄付ですが、昨今の厳しい経済環境と会員数の減少により寄付収入が減少の一途をたどっています。2003年度の寄付金が目標の16億円を下回ったことで、2005年4月から奨学生をこれまでの1,000名から800名に減らすこと、奨学金支給額を大学院生月1万円、学部生は2万円を減額することになりました。
奨学事業を支えている寄付金には各クラブで決められた金額×会員数で定期的になされる普通寄付金と個人法人またはロータリークラブからの任意の特別寄付金があります。
特別寄付金に対しては税法上の優遇措置が受けられ、所得税、法人税が軽減されます。
岡崎クラブは世話クラブとして、現在名古屋大学院経済学研究科博士後期課程に在籍する蔡展維君を昨年に引続きお世話をしています。10月6日(水)に卓話をお願いしておりますので彼を理解してあげるとともに留学生活のご支援をよろしくお願いします。
米山奨学事業は日本のロータリークラブの誇りであり、目にみえる国際奉仕活動であるロータリー米山奨学金に一層のご支援とご協力をお願いします。
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去る9月19日(日)毎年恒例の「菅生川草刈清掃」が行われました。当日は、長く続いた熱帯夜がようやく終わり、めっきり涼しくなった朝を迎え、絶好の作業日を迎えました。午前6時「菅生川を美しくする会」会長の司会でセレモニーが始まり柴田市長の挨拶が終わって作業開始。我が岡崎ロータリークラブの参加者は総勢27名で、例年通り明大寺橋の南側下流堤防を担当し、全体的に例年より草が多く、これは大変な作業と思いましたが、さすが我がチームやるときは、しっかりやります。ものの30分で終了、全員で記念撮影して無事に終了。参加されました皆様方には、早朝からの作業に誠にご苦労様でした。
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