岡崎ロータリークラブ

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私達はインターアクトクラブの部員として日常の活動の他、夏休み等の休暇にも、多くの活動をしています。春には東岡崎駅等を中心としたあしなが募金活動、夏にはインターアクトクラブ協議会があり、今年は中部大学に行き他校の人たちとディスカッションなどをしました。また、部員各自がさまざまな施設に分かれて活動をし、私は第2青い鳥学園に3日間行きました。子供達の学習のお手伝いや遊びの中で日頃では体験できない多くのことを感じ、楽しく体験することができました。秋には、菅生川、草刈清掃や文化祭、福祉祭り等、大きな行事があります。文化祭では手話コーラスの発表もあり、短い時間の中で練習をし、成功した時はとても嬉しかったです。全校生徒の皆さんも手拍子で応援してくれて、盛り上がって発表できたことにも感動しました。冬には、インターアクトカーニバルや予餞会があり、手話コーラスで3年生の先輩達をお送りします。日常的には火・木の手話・点字講習の他、書き損じ葉書の回収や、月に1回のよねっこ募金等もあります。私達部員みんなで力を合わせ、色々な行事や日頃の活動を楽しく行っています。インターアクトクラブの先輩達の中には卒業後は、福祉系の学校に進学される人もいます。世界インターアクト週間に因んで、これからの活動に励み、将来社会に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。岡崎ロータリークラブの方々には日頃からインターアクトクラブの活動にご理解、ご支援いただき、感謝の気持ちで一杯です。



〈初代服部太郎吉〉
 1860年、大門農業、中根利喜造氏の二男として出生。明治4年(1871)、鍋釜・仏具修繕を業とする服部佐助氏の養子となる。鋳造界の巨匠安藤金得氏に師事し、一切の鋳造技術を習得。明治42年(1909)長男太郎(後二代目社長太郎吉)12才の時、現地、羽根町若宮30番地に工場を新設。創業120周年となる。

〈財団法人・服部公益財団〉
設立許可 大正7年10月3日
理事、服部太郎吉・本多敏樹(岡崎市長)・中根恭治(岡崎郵便局長)・八田駒吉・浅沼銀治

〈岡崎工業学校〉
 昭和13年県立工業学校となる。服部氏は県立後管に際し2,500坪の敷地を寄付。

〈めぐみ幼稚園〉
 昭和8年(1933)私立岡崎幼稚園の経営を要望され、昭和15年、岡崎市羽根町字池下71(現在地)新築移転、平成8年、学校法人服部学園めぐみ幼稚園となる。

〈服部鋳造株式会社〉
 1909年に両町から羽根町にやむを得ず移転、鋳物業と製造業を、太郎吉が十王町の工場を去って、岡崎駅前の現工場へ移転。「自分の利益のために作為にはならぬ。正しければ必ず余徳がある」とは氏の渡世訓であった。

〈服部工業株式会社〉
・昭和30年代 学校給食と回転釜・ガス炊飯器製造。(日本にしかメーカーがなかった。)
 1981年より海外進出。韓国技術提携。
・21世紀の理念 厨房の安心・安全と優しさをお 客様にトータルで提供できる会社になること。

〈ものづくりからサービスへ〉
・YAMASA言語文化研究所 1990年設立
・FM岡崎 2000年経営を引きうける。
・ヤマサなどサービス産業 1984年

〈サービスからまちづくりへ〉
・今区画整理事業でやむを得ず、まちづくりへか かわらなければならない。

〈インターネットとの出会い〉
・1995年、ロンドンの友人からインターネットの 会社を日本で設立の電話で翌日東京にて共同設立。

〈21世紀のまち−子供たちに誇れるまち−〉
・まちづくりは、究極的なサービス産業(コミュニティビジネス)
・製造業は日本のGDPの20%
・残りの90%はサービス業。

 安全で安心して人が生き生き楽しめることができるまちづくりのお手伝いが各企業の今後の課題。

ハットリの哲学
・嘘をつくな
・約束を守れ
・個人を尊重せよ
・FAIRであれ
・好奇心を忘れるな
・自力本願・自学自主

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