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平成16年は「災」の年で台風が10個も上陸し、地震も9月には岡崎で震度3を記録して、中越地震では大きな被害を出したばかりでなく、年末にはスマトラ島沖でマグニチュード9.0という未曾有の大地震に見舞われました。
また岡崎は防災強化地域に指定され、従来の震度6弱から「東海沖地震」と「東南海沖地震」の同時発生を考慮した震度6強へと強化されました。
そこで自分でも出来る木造建物の耐震診断プログラムを紹介します。
このプログラムは現在愛知県下で実施されている「木造住宅無料耐震診断」で使用されているプログラムです。
耐震診断プログラムは多数出ておりますが、無料でダウンロードでき、使いやすいプログラムです。
「日本建築防災協会」のホームページ(www.kenchiku-bosai.or.jp)より「耐震チェックプログラム」をダウンロードするだけで使用できます。
また補強箇所の目安も出せます。
チェックの仕方
1.基本項目を入力 2.床を配置 3.壁を配置(建築年式で入れるのが簡単)
4.「耐震診断計算スタート」ボタンを押す 5.「詳細結果」をみる
無料耐震診断ではそれなりのルール及びチェック項目により総合判断をしておりますが、一般的な目安としては誰でも出来ます。
鉄骨造、コンクリート造の建物は構造設計の専門家による調査が必要です。(有料)
一般的には昭和57年以前の建物は危険度が高いといえます。
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表紙の説明

●フリーズランド
FRIESLAND
イタリア・MAMOLI
1/75 775mm
1663年建造、オランダ海軍二級戦列艦。1672年、DERUYTER提督の指揮下、77の友軍とともに英仏連合艦隊を向こうまわしてSOLEBAY海戦で活躍。後に、東インド会社所属武装商船として活躍。
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編集後記
平成16年は災害の多い年でしたが、平成17年は酉年で飛躍できるような年でありますように。(中根 豊)
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