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2月20日(日)、ロータリー100周年記念事業として、岡崎4RC(主催:岡崎市内4ロータリークラブ 協賛:岡崎市、額田町、来賓:岡崎市長、額田町長、国際ロータリー2760地区大島ガバナー)会員、会員家族、RCC会員、ローターアクト、インターアクト、他総勢200名合同で環境保全プロジェクトを実施致しました。事業実施地は、2006年1月岡崎市との合併を予定する額田町の「おおだの森」で環境保全の一環である桜等の植樹により緑化意識の高揚と推進を図り、住民福祉の向上に資することを目的として行われました。
環境保全は、ロータリー創立当初から奉仕の中核をなし、創立者ポール・ハリスは各国を訪ねて植林を試みてきました。ロータリー100周年を迎えるにあたり、創立者の意志や国際ロータリーの推奨を踏まえて、環境保全に関するプロジェクトを提唱することはとても意義深いものになると思います。世界各地で異変が起きています。日本においても例外ではなく異常気象が続いています。自然の驚異への対処を、記念事業を契機に、皆さんと一緒に考え、実行できたものと思います。
記念式典はやや風があったものの晴天に恵まれ、麓の神社から30分ほど登った「おおだの森」山頂一帯で、点鐘に始まり、開会の言葉を原田耕平(岡崎東クラブ会長)、杉田実行委員長(岡崎東クラブ)、三嶋 勉岡崎クラブ会長が主催者を代表して挨拶、大島地区ガバナー、岡崎市長、額田町長の祝辞と続き、記念碑の除幕、記念植樹(桜の大木1本をはじめ高木・・・大島桜、山桜、山もみじ、かつら、低木・・・キンシバイ、シモツケ、レンギョウ、雪柳)等およそ200本を植樹いたしました。ご協力ご参加いただいた会員各位には、未だ寒さの残る山郷までお出かけくださりありがとうございました。


毎年恒例、岡崎三大祭りの一つ、滝山寺の鬼祭りが2月12日に行われました。
本年も親睦活動委員会がお世話をさせて頂いたわけですが、本年は、親睦活動委員会の最大の行事であります家族親睦旅行と同じ日程での開催となり、当初本年は開催が不可能ではないかと思われましたが、急遽実施する運びとなりました。急遽の実施となりましたが、14名ものご参加をいただきありがとうございました。当日は例年より暖かいと言う事でしたが、寒風が強く、実際の気温よりも寒く感じたと思いましたが、鬼祭りの迫力に感動し、無事帰って参りました。
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