|
|

2003年3月20日米英イラク攻撃開始バクダット空爆のニュースが報道され、空港テロの厳戒の中ベトナム、アンコールワットに旅立ちました。プライベートの観光旅行ですのでベトナム、ホーチミン世界遺産アンコールワットなど、ひとりで名所旧跡、レストラン、デパート、バザールなど好きな所を気ままに見物できるのをたのしみに名古屋空港出発7時間のフライトでホーチミンタンソニヤット国際空港到着、市内中心部まで約30分、道路の両側には高層ビルが立ち並び、外国企業の看板が目立ち、通りには日本製のバイク(ヤマハ、ホンダ)の洪水は途切れることなく続く、街を歩いている女性の服装もカラフルでアオザイ、スラックス、パンタロン見違えるほど立派で驚きました。ドンコイ通り周辺、店のショーウインドには最新流行品がズラリと飾られ、外観的には欧米や日本の都市とほとんど変わらない。宿泊したニューワールドホテルはセキュリティー整備サービスもよく食事も美味しく寛ぐ事ができました。
3月22日早朝今回の旅行で一番楽しみにしていたアンコールワットへ、タンソニヤット空港からカンボジアシエムリアップ空港へ約1時間のフライトで到着、シエムリアップは素朴な小さな町でした。
はじめて見る世界遺産アンコールワットに胸を躍らせながらバスに乗りこみ、町の北7km舗装されてないデコボコ赤土の道を走り目的地へ、密林の奥にひっそりと佇んでいる単一遺跡として世界最大規模誇るスケールひときわ荘厳で美しいアンコールワットの全景がきれいにフレーミングされ、目の前に現れた偉大さに驚嘆しました。回廊の西面、南面、東面は12世紀頃の芸術的価値のあるレリーフ宝庫です。
アンコールワットから北西1kmの所にあるバケン山高さ75mの小高い山ここからの夕日はとても美しく森の中にはアンコールワットを望むことができ、すばらしい景色です。
深い密林の周辺には時代や地域により異なった遺跡が数多く残されているとのこと。そのスケールの大きさに改めて驚きました。この旅でベトナム戦争後目覚ましい発展を遂げたホーチミン市、13世紀アンコール王国、その栄華跡アンコール遺跡等心に残る良い旅でした。
|
表紙の説明

●ミシシッピー
MISSISSIPPI
イタリア・SARGAL
900mm
1870年 アメリカ・リバーボート
|
お尋ね
事務局に置いてありましたやろまいかの冊子が紛失いたしました。ご存知の方は会報委員会までご連絡下さい。
|
|
|
|