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4月はロータリー[雑誌月間]です。国際ロータリーの公式機関紙『ザ、ロータリアン』および地域雑誌『ロータリーの友』の購読と活用促進に役立つプログラムを行う月間です。言い換えれば、ロータリー理解に最も役立つといわれる雑誌『ロータリーの友』を会員の皆さんに、より広く読んでいただくようにPRする月間でもあります。
『友』のは、ロータリー活動について、全国のロータリアンが情報や思いを共有できる誌面を作るよう編集に心がけているとのことです。毎月定期的に届く『友』は、最も効率よくロータリー情報を得られ、また多くのメンバーの意見や経験を伝達できる、「共有の宝物」であると宣伝しています。
『友』の記事から、会員の『友』に対する意見を抜粋して見ますと〔ロータリー歴の違いなどによって、どのページ、どの企画かに対しての読書意欲に温度差があってもいいのではないか。大切なのは『友』の全ページを読むということではなく、『友』が 手元に届いたら、自然とパラパラとページをめくってみたくなり、その中に興味を示すページ、文章がある、というロータリアンに、自らの感度を高めておくことなのだと思う。全ページを読まなくてはならないという呪縛から開放されることによって、初めて『友』は「読まれざるベストセラー」でなくなるはずである。〕
〔『友』が教育と情報の宝庫であることは、一読してみるとすぐわかることです。また、広報の面でも好適な雑誌であります。特に縦組みのページは、会員の寄稿によって構成されます。読みやすく個性的な会員の私見、意見、苦言、哲学、趣味等々、知らなかったこと、興味を持ったこと、意見に賛同したこと、なるほどと思ったことなど、知性を豊かにすることが多いのです。〕とあります。
『友』に興味のある、面白い記事がいつも掲載されていることを期待して、またわがクラブの活動にも『友』が有効に活用できることを大いに知り、編集にも協力していきたいものと思います。
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