この十月に入会10年を迎える私が、因より経験不足にもかゝわらず副会長を勤めさせて頂いたこの一年、何とか平穏に終われそうで、ホッとするとともに、皆様に感謝致しております。
新しい例会場に移った初めての年度であった上、「愛・地球博」への対応もあり、結構、事の多い一年でしたが、会員の皆さんそれぞれが分担された役割を十分に果され、手前味噌ではありますが、まずまず良いクラブ運営が出来たのではないかと勝手に考えているところです。
しかし、この基盤となったのは、三嶋会長・服部幹事の十二分なリーダーシップの発揮と本多副幹事、奥瀬クラブ奉仕委員長さんはじめ、各委員長さんの「奉仕の精神」に満ち溢れた日々のご尽力のお陰だと思っております。
そんな中で「副会長は何をしたの」と云うことになりますが、これと云ったものは、勿論ありません。例会も数回休んでしまいましたが、「ささやかに、皆さん方の繋ぎの役が出来たか」と云う所で、お許しを頂きたいと思います。
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この「一年を振り返って」の原稿を会報委員の方から依頼されるまで、一年が終わることを意識していなかった。翌週の例会、翌月の理事会、終わった例会のホームページへ更新など、目の前のことをこなしていくばかりで、振り返ることもなかった。今年は、まだ、6月22日に万博例会が計画されており、まだ、振り返る余裕もない。
強いて振り返るなら、ガバナー公式訪問を岡崎4RC合同でおこなうことの命を受け、日程、会場探しに苦労したこと、同じく岡崎の4RC合同で「ロータリー100周年環境保全プロジェクト」を岡崎東RCが中心になって行った。岡崎の4RCの連携した活動が多かった。
楽しく、勉強になったのは、会長挨拶の原稿を次週までにホームページに載せるためにパソコンで難しい漢字と格闘したことである。
幹事は、英語では、セクレタリー即ち、秘書であり、会長がいかに会長の職務を遂行できるかそして、それぞれの委員会と会長との連絡係りでもある。
三嶋会長にとって、優秀な秘書であったかどうかは、別であるが、事務局の林さん、そして優秀な委員長、委員の皆さんのお陰で、大変楽しくロータリー活動ができた。
会計予算は、最後の万博例会に110名を超える皆様が参加していただき、嬉しい想定外の出費が発生したが、他は、ローコストのオペレーションが出来たことは、会員皆様の協力のお陰です。
ロータリー100周年の記念すべき年にロータリーを少し深く知ることができ大変幸運であった。三嶋会長をはじめ会員の皆さん本当にありがとうございました。
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