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創立55周年を迎える今年、黒河会長の下で副会長を仰せつかり光栄なことと思います。また一方、ロータリーに関する知識豊富な諸先輩方を差し置いて、勉強不足の若造がこの重責を負うことに戸惑いを感じております。
入会当初はロータリーの権化のような先輩達に声を掛けられる度にどきっとしたもので、故人となられた米田春雄さんに「奥瀬君!」と呼び掛けられいささか緊張したら「眼鏡のレンズの掃除どうしているんだい」と気さくな問いかけにほっとして心和んだことを憶えています。クラブにとけ込めなかった自分を見かねて話し掛けてくださったのだと思います。岡崎ロータリークラブの「和やかにして、風格ある」伝統の根底に流れるものは、他人に対する思いやりの心と約束事を守るというジェントルマンシップにあると考えます。
さて、黒河会長はロータリー第二世紀の元年にあたり「四つのテスト」を見直されます。そして、私達にロータリー創始の精神に立ち返って物事を見直し、その良さと魅力を理解し、諸活動に積極的に参加して充実感を味わって欲しいと呼びかけておられます。この方針に添って微力ではありますが、会長補佐役を一年間勤めさせていただきます。更なるご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
岡崎ロータリークラブ創立55周年の記念の年に、黒河会長の下、幹事という大役を務めることになりました。大変光栄であると同時に、責任の重さを感じております。会員の皆様よろしくお願い申し上げます。
クラブ幹事の役割は、まず第一に会長のセクレタリーとしての仕事があります。忙しい黒河会長が少しでも活動し易い様に、スケジュールの確認、情報の整理・伝達など、しっかりと対応して参ります。第二の役割は、会長と会員とのパイプ役という仕事があります。会長方針を適確に理解し、各委員長を始め会員の皆様にきちんと伝達します。又、会員ひとりひとりが気持ち良くロータリーライフを送って頂ける様、楽しい雰囲気作りにもしっかり目配りしていきます。
岡崎ロータリークラブに入会して13年間、本当に楽しく過ごすことができました。これからの1年間、お世話になった会員の皆様に少しでもご恩返しができればと思います。きびしいご指導とあたたかいご協力を心よりお願い申し上げます。
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