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10月は米山月間です。米山奨学事業は2年間にわたり制度の見直しが検討され2006年度制度改編の骨子が決定されました。特徴は原点回帰プログラムともいえる「現地採用奨学金」そして地区の意向によって、短大や高等専門学校からの採用枠を設けたり、他地区の大学から学生を採用したりできるなど地区が自由に裁量できる範囲が増えたことです。
米山奨学会では、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に対して奨学金を支給しています。2003年度の年間奨学金は17億円余で、これまでに世界104ヵ国12,706人の留学生を支援(2005年5月現在)しており事業規模・採用数ともに民間最大の奨学団体です。
米山奨学事業は、ロータリーの理想とする国際理解と相互理解に努め国際親善と交流を深めるために優秀な留学生を支援し、世界平和の創造と維持に貢献することを目的としています。この目的を達成するために、奨学金の支給、世話クラブとカウンセラー制度、ロータリアンと奨学生との交流、国内外での学友会活動等の事業を行っています。この事業を支えているのがロータリアンからの寄付ですが、厳しい経済環境と会員数の減少により寄付収入が減少した為に2005年4月より奨学生定員を1,000名より800名に減少され、又奨学金支給額も大学院生月1万円、学部生は2万円減額されました。今年度の岡崎ロータリークラブには対象留学生はいませんが、米山奨学事業を支える為に国際奉仕活動であるロータリー米山記念奨学会に一層のご支援とご協力をお願いします。

9月14日(水)本年度初の万博夜間例会が実施されました。
万博例会としては2回目ですが、夜間例会ということでライトに照らされ夜景のすばらしい万博を体験して参りました。
当日は4時に名鉄東岡崎駅南口に集合し、万博会場に向かったわけですが、会場入場口にはいると突然夕立に見舞われ、30分程度会場入り口から進むことができず、例会開会を若干遅らせスタートいたしました。夕立ということもあり例会セレモニーを終えると雨も上がり、万博会場散策には最適な涼しさにもなり、集合までの短い時間夜の万博を快適に散策でき、無事、22時岡崎に到着いたしました。
親睦活動委員会・会場委員会のみなさん設営ありがとうございました。
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