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在任中の1959−60年度に世界各地を旅行していたハロルドT.トーマスRI会長は、ロータリーが青少年奉仕を開発する力を十分に発揮していないという強い感情を多くのロータリアンが抱いていることに気付きました。1960年にトーマス会長はこの問題を検討するために、5名のロータリアンから成る委員会を発足させました。その2年後に米国フロリダ州メルボルンのメルボルン高校に23人の生徒が集まり、最初のインターアクト・クラブが結成されました。
1962年10月28日、世界で初めてインターアクトクラブが結成されたことにちなみ、1999年2月(221号)の国際ロータリー理事会で、10月28日を含む1週間を世界インターアクト週間に指定しました。ですが、1999年6月の理事会決定で、11月5日を含む1週間と指定されました。
RI理事会は、ロータリークラブとインターアクトクラブに、11月5日を含む1週間を「世界インターアクト週間」として遵守するように奨励しています。それは、ロータリークラブとインターアクトクラブを「顕著であり、国際規模の活動」に参加させるためです。

国内研修は今回で3回目の参加になります。いつも、他地区のアクターと交流が出来、楽しみにしている行事の1つです。
東尋坊を見学し、石川県観光物産館で和菓子作り体験をしました。和菓子作りは時間が勝負で早く作ることが成功の秘訣ですが、なかなか早く作ることが出来ませんでした。和菓子がどんな風に作られているのかが分かり貴重な体験が出来ました。ここから石川・富山の皆さん(2610地区)が合流してくれ、一緒にお菓子を作ることができました。私達と同じぐらいたくさんのメンバーが集まり、とても協力的でうれしかったです。
それから、2610地区との情報交換会をしました。
今回は、アクトに入会したきっかけ、アクトを続けている理由、一番良かった例会について話し合いをしました。
みなさんのアクトについての思いを聞くことが出来、有意義な時間でした。私たちが、アクトを続けている理由は、楽しいから、自分が成長できるからなどいろいろありましたが、そういったことをこれから入ってくる方たちに伝えていけることができたら会員が増えていくのではないかと思いました。
2610地区は、すごく活発的に動いていて、これからも交流を続けていきたいと思いました。
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