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10月22日(土)と23日(日)に豊田西RCのホストで2005〜2006年度の地区大会が開催されました。
第1日目は午後6時より、ホテルフォレスタにおいて、RI会長代理歓迎晩餐会が開かれました。会場から溢れんばかりのロータリアンが集まり大変にぎやかなパーティーでした。アトラクションでは、豊田西RCの鈴木会長のハーモニカ演奏があり、大いに盛り上がりました。
翌日は会場を豊田スタジアムに移し、本大会が開催されました。セレモニーの中で黒河会長が登壇し、昨年度のガバナー賞及び全員登録の感謝状を受け取りました。RI会長代理の小島哲様のRI会長メッセージの中で印象深いお話がありました。目の不自由な人に駅の改札でぶつかった男が、たまたま方向が同じであった為にその人に手を貸してあげたところ、別れ際に感謝されて「こんな俺でも人の役に立つことがあるんだ」とつぶやいたという話でした。これが「超我の奉仕」の心ではないかと感じた次第です。
午後の部では、今年6月社長に就任したばかりのトヨタ自動車の渡辺捷昭社長より、「豊かなくるま社会をめざして」のテーマで記念講演がありました。
まず最初に世界が大きく変化しているというお話でした。大量生産、大量消費から環境を重視した再生、循環型社会への変化。そしてグローバル化、世界はひとつであるということ。
次に夢の車について話されたのは、走れば走る程空気がきれいになる車、いねむり防止、飲酒禁止の車、事故を防ぐ車など、近い将来実現しそうです。
トヨタの経営の基本についてもお話があり、創業の精神を忘れず、ものづくりは人づくりである、ベースはあくまでも日本にあり、成長しつつ足元を固めるという難しいことに挑戦して行くそうです。
スタンドはとても寒く、座席にはヒーターがありましたがふるえながらお話を聞きました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
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