今から何をやろうとしても手遅れだ。人の事より自分自身を鍛えて、家族や周りの人に迷惑をかけぬ事が第一だ。私は平成6年9月26日に新しく改築された愛知病院で肝癌の手術を受けた。家族には手術は成功しても生存の可能性は低いと告げられた申。然し手術は成功し現在もしぶとく生きて毎例会に出席している。周りの方々に迷惑をかけながら黒柳正栄大先輩の後について行きたい。もう一息ガンバルゾ。
(梅田章次)
|
最近とみに物忘れするようになってきました。老化現象と割り切れればいいのですが、そんな折数年前映画化された横山秀夫氏原作の「半落ち」を映画と小説を続けて観ました。若年性認知症とドナー登録の話、いずれも身につまされる内容でした。私は献血はよくやるのですが、骨髄ドナー登録は未だしていません。51才までしか有効ではありませんが遅ればせながらしようと思っています。
(尾崎篤司)
|
平成17年もあと僅かな日となりました。年齢を重ねる毎に、時間の経過を早く感じます。時間を止めることはできませんが、いかに充実した時間を持てるかが、今の課題です。仕事に、私事に沢山の案件がありますが、ひとつひとつ楽しみながら、取り組んでいきたいと思っております。
(戝前盾次)
|