岡崎ロータリークラブ

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私の一言 私の一言 これから5年
 昨今巷では耐震強度の偽装問題が大きく取り上げられておりますが、一時的に計画書を偽装したのは姉歯建築士ですが、それを強く強請した者がおりそれがこの問題の一番の原因だと思います。それがなければ建築士として偽装する理由が無いはずであるからです。またそれが通ってしまったのは、設計・管理・施工が限られた業者によって行なわれ(全てグルといっても良い)外部のチェックが効かない中で施工されたからだと思います。このような工事ですと鉄筋量もさることながらコンクリートの品質がより心配です。ただ知り合いの鉄筋工の話では図面がおかしくてもそれを指摘できる立場でないとのことで、施工者のレベルでは直すことは難しいと思いました。しっかりした看板を背負っている会社が一番かと思います。最後は自社PRとなってしまい申し訳ありません。
(中根 豊)
 幼少の頃から両親に日本は資源の乏しい国だから、勉強して、外国から色々な原材料を買い、それを製品に加工して売って食べてゆくしかないんだよと言われて育ってきた。今旅行すると多くの国の街に日本車が走り回り、和食レストランや馴じみのコンビニがあったり、夫婦で営む小さなホテルには日本製のパソコン、家電製品が目につく。故障がなく、アフターが良いとのこと。ここ迄きたかと思う反面、この国の食料自給率が40%を切りつつあると報じられている。仲々バランスが難しいがうまくやっていきたいものだ。
(藤井正己)
 2007年になると人口の5%強に当たる680万人の団塊世代の方々が退職年齢を迎える。戦後の大衆文化をリードしてきた極めてアクティブなレベルの高いこの方々がおとなしく隠居生活に入るわけはない。
 やりたかった仕事に就く人、新しい人間関係や出会いを求めて旅する人、持てる技能を生かして起業する人、利殖に励む人、知識見識を深めようと勉強する人、世直し意識を持って社会活動に参加する人など様々だろう。
 この方々がビジネスや教育や社会の姿までをも変えてしまう可能性がある。面白い時代が来ると思う。
(小西敏之)
最期の手紙 少高齢化社会に思う 私の一言
 相続税の申告・相談を毎年行っていますが、素晴らしい遺言に出会うと嬉しくなります。亡くなった時子どもが困らないように、連絡先と葬儀の方法を具体的に書いた遺言もありました。痴呆症の親から介護をした息子の嫁への感謝の手紙には感動しました。遺言は人生最期の遺された人への手紙と知りました。
(林 和夫)
 最近、少子高齢化社会に伴い、年金、介護保険、労働力等々、日本の将来にとって難しい問題を抱えております。我が岡崎RCも超高齢化クラブになり、今後の活動内容を見直す時期ではないかと思う今日この頃であります。
(梶川志郎)
 今年もホノルルマラソンに行ってきました。30kmまでは、昨年より8分速かったが、後半失速、結局5分のみ速く、4時間8分57秒でした。一年チャレンジしてたった5分されど5分。来年こそは4時間を切ることを誓って、また一年走り続けたい。
(服部良男)
新年を迎えて 私の一言
 昨年度は、津波・地震・子供の痛ましい事件が目立った年でしたが、我が家では娘の結婚・妊娠・出産と慌ただしくもあり感動の1年でした。今年も長男の結婚を控え忙しい年となりそうです。皆さんにとってこの1年の御健康と御多幸を心からお祈り申し上げます。
(岩瀬敬紀)
 母親が88歳の米寿の時から兄弟会を始め今年は7月に高山、下呂方面で白寿のお祝いを致しました。何歳になっても8人兄弟の末っ子の私を心配している母が平成18年1月5日で100歳となりました。
 母は、今富山にいますが、2ヶ月に一度位で連絡があります。子供としていつまでも元気でいてほしいと願っている今日この頃です。
(川西 進)
表紙の説明

◆奥殿陣屋
 奥殿藩陣屋跡は、大給松平家の真次が奥殿に陣屋を置いたのが始まりで正徳元年(1711)2代乗次の代に大給藩となりました。文久3年(1863)11代藩主松平乗謨が信濃国佐々郡田野口(臼田町)に居城を移すまで7代152年間陣屋が置かれました。現在では龍渓院の庫裡として使われた旧奥殿陣屋の書院を陣屋跡地に移築し、日本庭園、バラ、菖蒲、梅、水仙など四季の風情を楽しむことができます。
編集後記

 平成17年は中部国際空港の開港と愛知万博の開催で大変活況な年でした。平成18年はNHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」が当地に好影響をもたらすことを期待します。
(望月弘隆)

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