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戌年にあたり
皆様明けましておめでとうございます。今年は私にとりまして6周目の戌年になります。不思議な事に物理的には変わらないはずの歳月の経過が若い時に比べ年々速く感ずるようになってまいりました。特に60歳からの12年間は瞬く間に過ぎ去ったような感じが致します。恐らくこれからはもっと時のたつのが速く感じられる事でしょう。人の寿命は神のみが知ることで誰にもわかりませんが、次の7周目に向かっては節制につとめ、健康第一でいきたいと思います。即ち、怒らず(血圧)飲み過ぎず(肝臓)風邪ひかず(肺炎)の「3つのず」を極力守り、一日一日を大事に過ごして行きたいと思います。目標としては次の機会も元気で投稿できたらと考えております。今年戌年が皆様にとりまして素晴らしい年でありますように願っております。
お金のために生きるの?
「人はお金のために生きているのではない。神を信じる人になって欲しい。」というのが唯一の両親からの願いだった。
しかしながら、公認会計士・税理士となり、金のことばかり考える人間になってしまった。
また、クリスチャンの両親から泣いて頼まれた洗礼も、神の存在を信じられないからと言って受けなかった。
この仕事をするようになり、お金持ちになっても幸せでない人を沢山見てきた。必要なお金はチャップリンが言うように「人生は、夢と勇気とサムマネー」のようです。足るを知りいつも幸せ感を持って生きることが必要だとやっと気付いた。
モットーは「夢は実現する」ですが、自分の夢だけを追いかけてきた。夢は徐々に叶っていきましたが、本当は恩人等の多くの人のお陰だと感謝しています。
妻・子供・周りの人々に恵まれ楽しくできるのも、大いなる存在のお陰だと最近は感じています。
年男放談
あけましておめでとうございます。
世間で言う還暦を林和夫さんと同時(2月18日)に迎える歳になりました。このターニングポイントを前に先の当たり年からの12年間を振り返って見ると、帯状疱疹、甲状腺ホルモン異状、脳神経外科そして昨年は狭心症の疑いと大事には至らなかったものの病名はかなりヤバイものがある。今まで人一倍運動をし、健康には留意してきたつもりなのにこの有様である。これではこれからの第二の人生がいつまで持つのか不安になってしまうが、次の当たり年まで好きなスキー、テニス、登山が存分に出来るよう今まで以上に健康に留意し、そして一緒に遊んでくれる友達を大切にして楽しい第二の人生を送りたいものである。
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