私のゴルフ歴も35年目を迎える。私のゴルフはいわゆる飛ばし屋ゴルフで、豪快なドライバーショットを常に求めてきた。63才位までは、年令の割には飛距離も出る方だと自負してきた。ところが、この数年、加齢による体力の低下に加え、病気治療の為の女性ホルモン投与の影響で極端に体力が衰え、哀れな程に飛距離が落ちてしまった。然るに、本人は「こんな筈はない」と過去の飛距離に因わり、全力を込めてクラブを強振し続け、遂にスイングは空中分解するに至り、ラウンドの度にストレスが溜まることと相成った。平成18年3月17日は(本日)満67才の誕生日を迎えるにあたり、これからは、飛距離を求めることなく、年相応のスイングに徹し、その為の易しい道具を選ぶことを決意した。変身なるか。乞うご期待!!
(黒河 陽)
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日々子どもと若い親に接している。そこで感ずることは、子どもの育て方が解らなく困っている親、首を傾げたくなる育て方をしている親が多い。これでは社会問題を引き起こす子どもが増え、子どもを持つことを躊躇する女性が増えるのは当然。このまま少子化が進めば日本はいずれ滅びるであろう。そうならない為にも、ロータリーとして、ロータリアンが地域の子育て支援に早急に執りかかるべきと思う。
(杉浦壽康 小児科医)
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