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ロータリアンにとって、例会出席は権利であると同時に義務です。クラブ奉仕というロータリーの基本的奉仕活動をメンバーの一人一人が実践する場所が例会です。例会において自己研鑽の心を持ち、ロータリー情報を収集して職場や家庭への帰り、職業奉仕や社会奉仕に役立てることが期待されます。義務として例会に出席して、そこで生じた仕事のタイムロスを憂うのではなく、特権として出席した例会で得られるものの方が、あなたやあなたの会社、業界にとってはるかに大きいという発想を持ちましょう。重要な仕事と例会が重なった場合は、当然仕事を優先すべきであり、特別な事態が起こった時は常識が優先します。そのためにメークアップ(make-up)の制度が設けられています。メークアップ制度は次回に説明します。
「純情きらり」の裏話
「純情きらり」が放送開始になる1年半前、妙なことが起きだした。NHKが当社の歴史を知りたいと言い出したのだ。はじめは歴史ということで早川恒郎が対応し、それから八丁味噌組合と言う事で山本が対応し、最期には取材(見学)と言う事で私(太田)が対応しだしたのだ。それからというものNHKからの話が入り乱れ社内でも何がどうなっているのか分からなくなってしまった。結局、対NHK対応は太田に統一し話を進める事にした。
NHKが団体で見学に来ると言い出したのは約1年前。その時点では、もう来年の朝ドラは岡崎に話になりますと言っていたが、自分が朝ドラに興味がないためそのまま気に留めなかった。それと当社でロケ撮影をやりたいと言っていたが、あまり気にしなかった。
しかし、ロケ撮影が近くなってくるとNHKの要求事項は・・・・。昭和初期の仕込みの道具をそろえて。桶を に見せなくてはいけない。桶を移動し撮影スペースを確保して。特定の市に特定の桶を配置して。……古い道具を修理したり、新たに木で作った道具もあり。NHKドラマはキツイ!。…
そして、困ったのは昭和初期の仕込みと出荷を指導して欲しい。んは、参った。そんなものは知らんと言いながら退職した人に来てもらい、NHKには自信を持って指導したろーやないけと意気込み、社内でリハーサルを実施しながら、みんなの意見を統一してゆきました。
終わってみれば昭和初期からの八丁味噌については、妙に詳しくなっており、広報の立場から良いスキルアップになったと実感しております。NHKさん…感謝・感謝。
最期に、当社のロケに参加したエキストラ5名はリハーサルの自信から十分に職人っぽく出来たと満足しています。
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編集後記
梅雨空のうっとうしい日が、続いています。皆様、如何お過ごしですか?本年度、クラブ会報委員長として「やろまいか」を、編集させていただきます。見よう見まねで、何とか本年度第1号を発行することが出来ました。会員の皆様が、親しみの持てる紙面を目指したいと思いますので、1年間、御協力よろしくお願い致します。(浅井 章)
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