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本クラブの例会に出席して、例会時間の60%以上(即ち36分間以上)参加した場合に出席とされます。メークアップをした場合は出席したものとみなされます。メークアップが有効となる期間は、本クラブの前々会の例会から、次々回の例会の日までの期間(則ち、例会の前後2週間の期間)です。メークアップの認められる主な会合は、他クラブ、仮クラブの例会、地区協議会、地区大会、地区委員会、IM(Intercity Meeting)などです。訪れた他クラブの例会日や時間や場所が変更となっている場合は、受付にて記名すればメークアップしたものと認められます。メークアップとして認められている会合への出席も、その会合の60%以上の時間参加が必要です。メークアップした際は、食事代及び会場費としてビジターフィーを支払います。
岩津天満宮“神宝”「からの兜」 略由緒
永禄年間、三州の浜に流れ着きたる異国船の船底に積まれておりし、珍しき「けだもの」を下見の奉公が発見、これを家康公に献上す。
博識の云うに「これは獅子頭、即ち唐の頭と云い、大変な猛獣である。よく人の善悪を見分けて、悪なるものは忽ち喰い殺し、善なる者にはなつき従う。安南国では朝敵退治の折、真っ先に進みて悪族を喰い殺す。これにあやかり甲にこの獣の毛をつけて戦にのぞむと云う。」
家康公、大いに感じ入り、諸将軍士にこの毛を分かち与え、甲や差物に着けて武勇に励むよう上意あり。
家康公三河平定の緒戦に常にこの唐の頭が陣頭を進みて戦功を挙げ、神君もまた不思議にご危難を逃れたと云う。
「家康に過ぎたるもの二つあり 唐の兜に本多平八」といわれる唐の兜がこれである。
平生は非公開の神宝ですが、岡田邦義クラブ会報副委員長のたっての願いで、今回掲載させて頂くことになりました。
昭和34年に岡崎城が復元された折の竣功記念展覧会には徳川十六将血判状と共に展示されております。
横の軍扇にも同じ毛が使われています。
服部憲明
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編集後記
本年は、梅雨明けが8月に入るかと思っておりましたが、7月31日の梅雨明けとなり、やっと夏本番を迎えました。
本年度「やろまいか」もやっと2号目を発行させていただきます。表紙では服部憲明さんにご無理をお願いし、神宝を掲載させていただきありがとうございました。今後も会員の皆様にはご無理を申し上げお宝を掲載させていただければと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
(岡田 邦義)
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