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8月は会員増強月間です。
本年度ウィリアムB.ボイドRI会長は「ロータリーは、適切に機能していれば現会員を維持し、新会員を惹きつけるに充分な魅力を備えている」と語っておられます。そしてクラブの運営について「[1]クラブの管理運営をしっかりと効果的に行うこと、[2]会費に十分見合う価値を提供すること、[3]意欲を喚起するような有益で実り多い種々のプロジェクトを地元地域だけでなく海外のクラブと協同して実施すること」この3点を主軸に実施して欲しいと語っておられます。
また、本年度斎藤直美地区ガバナーは「ロータリーは親睦が原点で出発した」、そこへ「原点回帰」し「メンバー相互の親睦の為に自分が何が出来るか努力すべき」で、これが「クラブの為に協力する義務=クラブ奉仕」であると語っておられます。
新入会員の獲得、現会員の退会防止策は、正に両会長の話に尽きると思います。クラブの伝統やしきたりを昇華させる「そんな努力を互いにすれば『楽しい例会・僕のクラブ』となり出席率は限りなく100%に近づく」でありましょう。創立55周年を経過した当クラブの「和やかにして風格のあるクラブ」の伝統を、今の時代に如何に反映させるかが鍵ではないかと存じます。
菅井龍一会長の今年度の会員増強目標は、純増1名と承りました。幸いにも当委員会には歴代会長の岩附辰治、白井通義両委員がおみえです。親睦・会報・プログラム・ロータリー情報の皆さんと連携を取り、会長のご指示を仰ぎ、両委員のご助言とサポートを頂きながら微力を尽くしたいと思います。会員の皆さまのお力添えを宜しくお願いいたします。
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