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職業奉仕月間最中の10月11日の例会は、菅井会長の方針の下に3年振りに例会場を変更しての職場例会とさせていただきました。会員の峰澤彰宏さんのご理解と峰澤鋼機株式会社の皆様のご協力により、無事に、また成功裡に職場例会を開催することが出来たものと思います。
最初に優良従業員表彰が行われ、峰澤鋼機Mの永田幸保様と杉浦金一様に、永年にわたる職業奉仕の実践に対して菅井会長より表彰状と記念品が授与されました。その後受賞者を代表されて、永田様より懇切なご挨拶をいただきました。
引き続き会員でいらっしゃる峰澤鋼機M取締役社長峰澤彰宏さんから「峰澤鋼機(株) SINCE1868のあゆみ」と題して、日本国内はもとより海外にも積極的に事業展開されている会社の姿を、1868年の創業から時系列で、写真等をまじえパワーポイントでたいへんわかり易く卓話をいただきました。歴史の重みの中に進取の志を持って事業拡大されている様子を垣間見させていただきました。
終わりに当たり職場例会開催にあたり運営にご尽力いただいた関係委員会の皆さんに感謝すると共に、改めて峰澤さんと会社の方々にお礼を申し上げます。この職場例会が会員の皆さんにとり有意義なものであったことを願い、ご報告といたします。 |
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本多前幹事さんから「55年誌編纂の世話をし てくれ。」とお話がありましたのは、今年の2月初めでしたでしょうか。
それからの10ヵ月間、柄にも無く、毎日毎日追いたてられるような気持ちの中で過して来ました。「矢張り素人が、能も無いのに不慣れなことをお受けしてはいけなかったのだ。」と深く反省する日々でした。
この駄文が、皆様のお目に留まるころには、既に現物をお手許にお届けしているかと思いますので、何とも申し上げようがありません。
兎に角、ご覧頂きましたものが、曲りなりにも私たち委員会メンバーの一応苦心の作です。
特色は、A4版・横書きにしたこととグラフィカルになったことくらいですが、お手にとって頂きまして、如何でしょうか。
最後の頁に長々と「あとがき」を書かせていただきましたので、今さら付け加えることもございませんが、この5年間の資料集としてお傍に置いていただければ、正に幸いです。
作業に当っていただいたメンバーの方は、これまで「やろまいか」の編集に携わってこられた方ばかりで、十分なご経験をお持ちですが、何にしても、実業界の第一線でご活躍中の若手バリバリ揃いでした。よくまあ辛抱してお付き合いいただけたと心から感謝致しております。
また、写真の扱いや資料の取りまとめについては、毎度のことながら事務局の林さんに大変お世話になりました。厚くお礼申し上げます。
最後に今回の作業は岡田印刷さんのご尽力と技術力が無ければやれませんでした。社長さんはじめ社をあげてのご対応に心からお礼申し上げる次第です。それにしても疲れました。 以上 |
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