|
|

12月13日に昨年に引き続き名古屋のマリオット・アソシアホテルで親睦家族例会が開催されました。例会終了後、親睦家族会の部は柴田委員長の「僕が委員長の柴田で〜す。」という開会の言葉に始まり、楽しく、和やかに進められました。私は親睦家族会の部の司会を仰せ付かっていたのですが、開会前に委員長から台本を渡され、メインの藤さんのステージの前に、このように紹介してくれと言われましたとおりに「本日の岡崎ロータリークラブの家族会の為に急遽ロシアから来日されたお二人の方をご紹介させて頂きます。」というアナウンスをさせて頂きました。そして現れたのは、チャップリンのような出で立ちをした柴田委員長がカートを引いて登場されました。そのカートからロシア製の「こけし」のようなものを取り出され、ロシアなまりでのご紹介があった上で、人形が歌い始めました。何とその人形は人の手からの距離で磁場を感じて歌う電子楽器だったのです。しかしスポットライトの熱のせいか、練習の成果があらわれず、立ち往生してみえる柴田委員長を見かねて、司会の私に「南部、なんとかしろ!」というお声も頂きましたが、あまりのことに、私も凍り付いていかんともしがたい状況でございました。
その後、食後のティータイムに藤暁美さんが登場され、大人の雰囲気の中で素晴らしいステージをご披露いただき、後味良く親睦家族会を閉会することが出来ました。
途中、不行き届き、お見苦しい点がありましたことは深くお詫び申し上げます。
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。
|
|
|