毎年2月は「世界理解月間」です。近年、各産業界ではグローバル化が進み、ロータリアンの方も頻繁に海外への出張をされているようですし、中には、海外に工場や支店を持ってみえる方もおられるようです。
いろいろな意味での国際交流が進んでいるものと感じています。
ロータリークラブの活動においては、本来、この月間中は特に、理解と親善を強調するクラブプログラムを実施し、世界社会奉仕(W.C.S.)を中心とした活動を要請されております。
世界社会奉仕(W.C.S.)とは、ひとつの国のひとつのクラブ、又は地区が、他の国のクラブプロジェクトに人道的な援助の手を差し伸べるロータリープログラムであります。すなわち、そのような援助が発展途上の地域社会に送られて、そのプロジェクトがその地域の生活水準や生活の質を高める援助になるというケースです。そしてその目的は、世界の人々の間に善意と理解を築き上げることであります。
岡崎ロータリークラブとしましては、今年度も地区国際奉仕委員会の手掛ける事業に協力して、より大きな事業の達成ができるように支援をしております。
これからも皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。