当クラブで毎例会唱和している「四つのテスト」はシカゴのロータリアン、ハーバートJ・テーラー氏(1954年〜1955年RI会長)が、1932年の恐慌のとき、倒産寸前のアルミニウム製品会社の立て直しの要請を引き受けた際、全社員の結束を図るため短い倫理訓として聖書の中から草案したものです。この四つのテストは1943年のRI理事会の認証のもとに職業奉仕のプログラムに組み込まれ、ロータリーの四大奉仕の何においても極めて重要な要素であると考えられました。ハーバートJ・テーラーは、RI会長に就任したとき、この版権をRIに委譲しました。今、この四つのテストは世界各国に普及しています。
「THE FOUR-WAY TEST」of the things we think,say or do
Is it the TRUTH?
Is it FAIR to all concerned?
Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?
Will it be BENEFICIAL to all concerned?
の日本語訳は、全国のクラブに日本語訳の応募を働きかけた結果、70数件の応募が寄せられた中から、本田親男氏(東京クラブ所属で毎日新聞の社長)の応募訳が「当選原案」として採択されたものである。
岡崎ロータリークラブの応募訳は、
「四つの道」
1 それは正しい事か 2 公明妥当か 3 好意と友情を深めるか 4 皆んなに有益か
であったと、ロータリー情報マニュアルのロータリー資料1に記載されている。
我が家のかえる
写真の蛙は、コレクションの原点と言うべきものです。岡崎の石で作った様々な蛙を、お客様の新工場竣工等のお祝いとしてお贈りしていたのがきっかけで、置物だけでなく書籍も含めて数百点の「かえるコレクション」に発展しました。現在では機械メーカーらしからぬ!?コーポレートマークも蛙になっています。そろそろ「啓蟄」、待ち遠しい春が顔を出す頃です。 (中村 重嗣)
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編集後記
今年は、暖冬のおかげで風邪をひくこともなく、腰痛もなく快調です。でも、こんなに暖かくていいのだろうか?
おかげさまで、「やろまいか」の発行も折り返し点をすぎる事ができました。今後も、ご協力よろしくお願いします。 (浅井 章)
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