2月9日(金)、「若よし」において、情報委員会による新入会員歓迎会(家庭集会)が開催され、新入会員の一員として参加しました。 厳粛な雰囲気の中、黒河情報委員長の講話に始まり、和やかな家庭的な懇談会へと移行し、短時間でしたが有意義な新入会員へのオリエンテーションを受講することができました。 ロータリーの本質とは、「親睦の中から奉仕の理想を生み出す集団」であることを識り、クラブ奉仕を実践するために例会出席が必須条件であること。そこで、「四つのテスト」を唱和することにより自分の行動を律し、常に自己研鑽の心を持ち、ロータリー情報を収集して職場や家庭へ帰り、職業奉仕や社会奉仕に役立てることが責務であることを、実体験に裏打ちされた解説を通して学びました。 先人が設立され、歴代会長を核に脈々と引き継がれたロータリー精神の理解に努め、今、何ができるか、何をしなければいけないかを判断し、行動することの大切さを実感しました。