RYLAは“Rotary Youth Leadership Awards”(ロータリー青少年指導者養成プログラム)の頭文字で作られた言葉。RYLAは年令14才から18才まで、並びに19才から30才までの若い人々のためのプログラムである。年令による二つのグループの目標は、多様なニーズを成長過程に対応できるようにするためである。RYLAは、セミナーか指導者キャンプどちらかの方法で、初期の頃は地区レベルで実施されていたが現在ではクラブレベルで行われる。
目標は:
1)ロータリーが青少年を尊重し、また関心を抱いていることを一層明らかにすること。
2)指導者としての素質ある人に実施体験を経て、有能なボランティア青少年指導者となるよう激励、援助すること。
3)青少年による青少年への絶えざる、力強い指導を奨励すること。
4)青少年指導者として地域社会に尽くしている多数の青少年の優れた資質を公に表彰すること。
などである。
RYLAプログラムに関わりあるロータリアンは、互いに連絡を取りあい、情報を分かち合い、RYLAプログラムに参加する。また多地区合同レベル/国際レベルでも情報交換とRYLAプログラムを組織することが奨励される。
懐かしの一枚
なかなかお宝という物はないのですが唯一表紙に載せさせていただいた写真は、私が小学1年生(1968年)の時、三河を舞台とする日活映画「誰の椅子?」の撮影を行った時の物です。当社3Fを病室に見立て、病室の窓から岡崎城を覗くシーンだったようですが、私は撮影時学校に行っていたため撮影風景を見学することは出来ませんでしたが、表紙の写真は撮影後の記念撮影風景です。主演は“渡 哲也”“吉永小百合”助演が“杉良太郎”“山本陽子”と今では考えられない豪華キャストによる映画で、写真の中にも主演をされたお二人が見えますんでお探し下さい。(岡田邦義)
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編集後記
編集後記を書くなどおこがましく、何の役にも立たずにいる自分に“カツ”ですね。4月4日に東京出張した際には雷、雪に見まわれ、六本木ヒルズもボヤさわぎ…私が動くと何故か、“嵐をおこしてしまう”今日この頃です。“反省” (鋤柄禎彰)
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