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昨年11月2日朝、菅井会長と中村幹事に来社をいただきました。前日の指名委員会にて
会長エレクトに指名されたとのこと、お断りする理由も見つからないまま、「私の様なものでも本
当に良いのですか?」と質問するのがやっとの状態で、お受けすることと相成りました。本当に身
に余る光栄であると同時に「これは大変なことになった。」と不安で胸が一杯になりました。
杉浦壽康会長年度に幹事をさせていただき、岡崎ロータリークラブの会長のお姿を垣間見させて
いただいた私にとっては、余りにも重い責務であると今も思っております。以来様々なメンバーか
ら「会長とは」「会長の仕事とは」と折に触れ数えていただくことも多くなりました。会長年度の
一年間を体力面も含めてどう乗り切ったら良いものかというプランはいまだ何一つ浮かんできませ
んし、かなり老化した頭の整理もつかない状態でありますが、本年度一年間、蜂須賀会長の背中を
見ながら勉強をさせていただき、次年度に備えたいと思っております。幸いにして私の幹事を務め
ていただくことになる丹羽さんは、私よりも数年永いロータリー歴とユニークなキャラクターの持
ち主であり、私とはまた違った切口で岡崎ロータリークラブを見ておられるものと拝察しておりま
す。丹羽さんの経験とアイデアで私を支えてくれるのを期待しております。もちろん会員の皆様に
は以前にも増してご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。
本年度の副会長を拝命し担当することになりました。大変光栄に思うと共に責任の重大
さに身の引きしまる思いです。
ただこの年令になって?というのが実感です。先日大阪中ノ島で会社のOB会総会があり 橋パ
ストガバナーにお会いし「この年令になって副会長を?」と申し上げたところ「90才を過ぎてもロ
ータリーライフを楽しんで居られる方も多い、しっかり頑張れ」と励まされました。長老の梅田さ
んは同じ年男の一回り先輩です。前向きに考え元気が出ました。
当クラブは「なごやかにして風格ある」という言葉が引継がれてきましたが、50年記念誌でこの
言葉の座談会が編集されており「風格」とは思いやりの精神であると記されています。良い言葉だ
と思い考え方の基本にしたいと考えます。ロータリー入門書にロータリーの例会は最も重要なロー
タリー活動であって「楽しみながら修練を積む」道場を提供するものです、とあります。毎週の例
会での担当は幸いにも会員の皆様のお祝いを発表させて戴きますので少しでもなごやかな例会のお
役に立てるように努めたいと考えております。
職業分類、会員増強、会員選考、ロータリー情報の4委員会を担当します。会長の会員純増1名
も果したいものです。
副会長の任務は会長の補佐役であろうかと思います。蜂須賀会長の意を体し補佐役を全うしたい
と考えておりますので会員の皆様のご協力ご支援を心からお願い申し上げます。
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