

年齢30歳までの若い人の育成を支援するすべてのロータリー活動に焦点を当てるために、9
月は「新世代のための月間」に指定されています。
2007〜2008年度ウィルフリッドJ.ウィルキンソンRI会長は、私たちが青少年活動を通じ
て分かち合う心は、ロータリーだけでなく、全ての人々にとっての未来への投資であるとして
います。青少年プログラムの強化に努めることにより、私たちが席を譲るときに、強い責任感
と倫理観を持つボランティア志向の新世代が埋め尽くすはずです。これらの若い人々は、私た
ちのはるか先に広がるロータリーの未来への架け橋だと説かれています。
今年度の地区インターアクトクラブ協議会では「心と心で会話しよう」をテーマに掲げ、各
分科会で話し合われました。
ローターアクトクラブの今年度の地区テーマは「絶対挨拶」であり、岡崎R.A.Cは『伝』
〜アクトの種をまこう〜をクラブテーマに活動しております。
ライラ(ロータリー青少年指導者養成プログラム)は「自立」−守・破・離−をテーマに、
2008年2月23日〜24日にセミナーを行います。
ロータリークラブには「各ロータリアンは青少年の模範」という標語があります。これは我々
ロータリアンがまず己を謹んで青少年指導の資格を養い、直接青少年と接し指導しなくてはな
りません。新世代のための月間は、我々ロータリアンが己を見つめ直し襟を正す月間でもある
のです。
最後に、インターアクトクラブ・ローターアクトクラブ共に会員不足が懸念されております。
会員増強にご協力ください。
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