

米山奨学生・学友秋季合同研修会に参加させていただき、勉強・研究を志して日本に在留している外国人留学生が多くいる事を改めて認識する事ができました。日本での勉強を願う外国人留学生を多く受け入れる為には、やはり多くの寄付金が必要となって来ます。ロータリー米山奨学金の財政は、ロータリアンからの寄付のみで支えられています。しかし、96年をピークに寄付金は減少し続け、2005年4月の採用からは奨学生採用数・奨学金額ともに縮減しています。以後、特別積立財産を取り崩さず、事務費や補助費の見直しをおこなって財政の健全化を図りながら、寄付金収入に見合った支援規模で運営しています。
2005年度寄付額は、ガバナーをはじめ、地区・クラブの皆さまのご努力により、9年ぶりに前年度を上回る寄付をいただきました。平和を願うロータリーの心を一人でも多くの留学生に伝えるために、引き続き皆さまのご支援をお願いいたします。
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