岡崎ロータリークラブ

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和23年、梅園小学校より附属岡崎中学校へ難関を突破。昭和35年、家業を手伝いながら青年会議所活動に従事。昭和47年、何とか父の後継の摸様が出来、昭和58年、父の3周忌を終え副業としてマンション建設に着手し新らしい子歳を迎えることが出来ました。70才で逝去した父の27回忌も終え、父より長寿出来ました。今後は如何に1日1日を大切に過ごすか余生を充実して行く事に専念したいと思って居ります。


和11年(1936年)丙子生まれ72才。大小2回の軌道修正で現役リタイヤの目処が立ちそうだ。1982年現在地に酒主体の独立CVS「リカーギャラリー松屋」を新築オープン当時、岡崎地区の酒類関係者の話題となった。時流に乗り業績も順調に推移した。1991年バブル崩壊「失われた10年」を身を持って感じた。古稀を迎えるに当たり会社存続、継続をかけ2002年2回目の軌道修正を業種変更して軸足を不動産賃貸業に置くよう決断した。経営資源を活用するため店舗住宅を取り壊し賃貸マンション「ウィル松屋」を建設した。銀行税理士、家内、家族、社員の協力のもと大過なく来ている。今後は「まさか」の事態を予想し、セーフテティーネットを敷いてムチを打つ事なく平均ペースでゴールを迎えたい。


団基金、米山記念奨学基金はロータリーの素晴らしい奉仕活動です。これらの寄付に協力することに吝かではありませんが、世界中にはもっと厳しい生と死の狭間で苦しみ、救いの手を待ち望んでいる人々が沢山います。
 彼らに応えるには私個人の力は無に等しいとは思いますが何かをしないではいられません。毎日の買い物などで釣銭としてもらった500円硬貨は使わずにためておき、1万〜2万円貯まる毎にユニセフへ送金するのが私のささやかな自己満足です。
 今年も続けられたら良いなと思っています。


年、年男放談の原稿依頼が来て、もう3度目だという事を思い出させて頂きました。32才で入会し、36才の時、初めて年男を向かえたのですが、その頃のメンバーは1/4しか今は残ってみえず、社会の流れの早さを感じています。48才から60才までの12年は本業の他に歯科医師会を通じての社会奉仕、また私生活では母親や人生の師であり岡崎ロータリークラブの先輩であった杉山光先生との別れ等に忙しい人生のひと区切でした。これからの12年はロータリーを楽しむひと区切にしたいと思います。

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