

毎年2月は世界理解月間に指定されていますので、今年度の岡崎ロータリークラブ国際奉仕
委員の活動を中心にご紹介します。
ロータリークラブ定款には、国際奉仕は国際理解、親善、平和を推進するために、委員が行う活動からなる。このような推進は、読書や文通、さらには他国の人々を助けるクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々との文化、慣習、業績、願望、問題に対する認識を培うことによって行われる、と謳われています。
具体的な活動としては、
- 世界社会奉仕(WCS)活動
ラオス人民共和国(ルアンプラバン、ナタック村)の学校建設に協力し(協力費10万円)、平成20年1月に小学校竣工式が行われました。また、現地の子供達は学用品が乏しく、学習するにも十分な環境が整っていないため、会員のご寄付6万7千円にて鉛筆、ノート、消しゴムを購入し提供させて頂きました。
- ロータリー国際青少年交換プログラム
2760地区全体の受入れ学生の人数が、クラブメンバーによるホストファミリーの不足や、クラブ会員数の減少による予算の厳しさなどにより低下しています。岡崎ロータリークラブもここ数年、高校生の該当者
がみえず受け入れていません。今後、このプログラムを円滑に進めるためには、ホストファミリーの確保が重要なポイントだと思います。会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。
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